こんにちは、テレビよりYouTube派のママンです!
YouTubeを見始めたのは3~4年前だったと思うのですが、おすすめにあがってきたヒカルさんのチャンネルを見てどっぷりハマってしまいまして(;^_^A
そこからはヒカルさんがコラボするユーチューバーを中心に視聴しています♪
(正直、祭りくじの動画を娘に見せられた時は良いイメージでは無かったんですけどね(=_=))
体育座り(三角座り)は囚人座り(奴隷座り)だった!?
さて先日、ヒカルさんと相馬さんで新しく開設されたチャンネル「ヒカル相馬の都市伝説」にて、こんな衝撃的内容がアップされました!
【洗脳教育】誰もが昔からしている体育座りの使われ続ける理由がやばすぎた…
戦後の日本教育におけるGHQの関わりについてまとめていて、日本の英語教育がなぜここまで機能しないのかといった話や、教育現場から廃止された授業内容など、あくまでも「都市伝説」といった括りで話をされています。
その中で最も衝撃的内容だったのは、「体育座りが実は囚人座りだった」という内容。
↑3千年以上前の古代エジプト時代に描かれた奴隷の姿
GHQとは?戦後の日本を民主化した理由
GHQとは、General Headquarters, the Supreme Commander for the Allied Powersの略称で、第二次世界大戦終結に伴うポツダム宣言を執行するために日本で占領政策を実施した連合国軍の機関のこと。最高司令官にダグラス・マッカーサーが任命される。
米英中ソ仏など勝利国11か国からなる極東委員会の下に位置し、GHQの任務はこの極東委員会が決定する日本占領政策を執行することが任務だった。
しかし実際には、GHQメンバーの大半がアメリカ人だったため、事実上アメリカ政府の意向に基づいて行動する機関であった。
アメリカが日本統治で採用した方法は「間接統治」で、ドイツで行った「直接統治」とは違い、GHQが日本政府を「形だけ」残し、それを裏から操るというもの。
これは日本人の天皇崇拝を利用した戦略で、一見民主的に見える政治や政策も全てはアメリカが決めたものであり、見えにくい形で統治することにより反感を買いにくくしたという。
アメリカは日本を「民主化」すると宣言して、武装解除をはじめとした様々な政策を支持、教育においても「四大教育指令」を出した。
この四大教育指令は、占領政策への賛同者・協力者で固めるための地ならし、旧教育の解体指針だったとされている。
翌年には27名の米国教育使節団が来日し、日本の教育制度を調査してマッカーサーに報告書を提出。
昭和二十二年三月に公布された「教育基本法」は日本側の発案と審議に基づいて成立されたものだが、最終的には占領軍によって大幅に修正が加えられた。
体育座りはアメリカGHQによる洗脳教育だった!?
小さい島国がアメリカに命がけで戦いを挑んできたという、このことが脅威だったアメリカは、戦後の日本教育で日本人に対して罪悪感を植え付け、今後アメリカに反抗しないようありとあらゆる対策を講じたとのこと。
集中力をなくす「体育座り」もアメリカが持ち込んだ座り方なのだとか。
調べてみると、1965年には当時の文部省が「体育科における集団行動指導の手引き」という冊子を発行していて、この中に「腰をおろして座る姿勢」というのを写真付きで掲載していました。
実際にはこれ以前より教育現場で導入されていたそうで、この冊子は参考資料としてまとめたものではないか、という話ですね。
この座り方が正しい姿勢として教育現場に広まって、何もわからない子供たちは当たり前にこの姿勢が正しいと植え付けられて育ちました。
日本はこれが「囚人座り」だという事をわかったうえで指導していたのでしょうか・・・。鳥肌が立つ話ですよね。

しかし近年、教育現場や医療関係者から「体育座りは体へ悪影響」だという声が相次いで聞かれるようになりました。
メディアにも取り上げられて、だんだんと廃止したほうがいいのでは?といった方向に向かっていますね。
日本初!?体育座りを廃止した「山口県下関市豊北中学校」
2021年4月、全校生徒を集めた講演会において1時間以上の体育座りを生徒たちにさせたところ、だんだん姿勢が崩れ集中力が欠けているように見えたといいます。
矢田部校長は「もしかしたら体育座りが原因かもしれない」と考えてパイプ椅子の導入を発案。
この考えにPTAも賛同して、床を傷つけないよう椅子の足にかぶせるゴム製のカバーを寄贈したそうです。
パイプ椅子の導入はとても反響がよく全国から問い合わせが殺到したそうですよ。
集団行動もGHQによる策略!?
「気をつけ」や「休め」「右向け右」などの動きはまるで軍隊をイメージさせますよね。
これは戦前の教育の名残ですが、なぜ戦後の日本でこの教育が残されたのかというと、「アメリカの兵士としていつでも徴兵できるように」という策略があるのだそう…。
日本の教育では集団の中でマニュアル通りに行動することが良しとされていて、はみ出した行動は害悪だとされます。
こうした教育を植え付けたのもGHQなのではないか?といった話もありました。あくまでも「都市伝説」ですけどね。
愛知県の教育委員会が開示している「集団行動指導の手引き」を読むと、形式的・強制的に指導するのではなく、必要性を理解させながら指導するように、とありました。
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/3082.pdf
今すぐにでも廃止すべき!体育座りはここが危険!
戦後GHQによって日本の教育現場に持ち込まれたかもしれない「体育座り」は、長時間座ることに適しておらず、猫背になることで内臓を圧迫、さらには座骨にストレスがかかり腰痛を引き起こす原因になるといいます。
- 目線が下になり、行動が老人のようになる
- 口はポカンと開き、気道も開くので誤嚥が増える
- 内臓が下垂
- 足自体が地面を押していない
- 骨盤、尾骨の位置関係から内臓に圧力がかかり変形が悪化
- 頸椎3.4番が詰まり、上顎運動になる
- 胸椎圧迫
- 呼吸異常
良いことなんて一つもないやん!!
アメリカはもちろん世界的に見てもこの座り方をする国は日本だけのようですよ。
アメリカでは「座る」という指示は出しても姿勢までは強要しないので、おのおのが座りやすい体制で座るのだそう。例えばあぐらだったり、人魚座り(お姉さん座り)だったり。
日本の学校であぐらなんかかいていたら「こら!ちゃんと座りなさい!」って怒られる場面ですよね~。
※あぐらでも正座でも、長時間同じ姿勢を続けると良くありません。
日本教育の不思議
日本は校則が厳しいことでも有名です。
戦後の教育にGHQによる「個人の尊厳」が影響しているのなら、校則だってアメリカのように自由であってもおかしくないですよね。
戦後日本の教育は大きな転換期を迎えたわけですが、校則に至っては戦前の風習が残されたようです。個人的には集団行動も同じ理由なのでは?と思ってしまいました。
校則の起源は古く、江戸時代の寺子屋には児童心得のような「掟書」があったとされています。また明治維新のあと急速に小学校が開設されると、校則の元となる「小学生徒心得」が作られたとのことです。
GHQが持ち込んだという都市伝説ですが、もし日本政府が教育現場に持ち込んだとしたら・・・怖くないですか(-_-;)
おそらく真相は不明のままでしょう。
まとめ
「ヒカル相馬の都市伝説」は、今年4月に開設されたばかりでまだ9本しか動画はありませんが、どれも面白い内容でおすすめです(^^)/
現在体調不良のためお休みされているヒカルさんですが、しっかり休養してまた元気な姿で動画を配信してほしいです。
あ。我が家の猫たちは元気です。
そろそろ本気でブログ更新します(^^)/